エイベックスが動いた——上方修正と音楽カタログ投資の本質

投資記録(日記)

エイベックスが
今回発表した2つのニュース。

  • 上方修正
  • グローバル音楽カタログの取得

一見バラバラですが、
実はかなり“つながっている”動きです。


👉 今も稼げている
👉 これからは安定して稼ぐ

この両方を同時に見せてきました。


上方修正——「足元は強い」

まずはシンプルにここ。

今回の上方修正は

👉 本業がしっかり回っている証拠


  • アーティスト事業
  • 配信・マネジメント
  • 海外展開

このあたりが効いています。


エンタメ企業にありがちな

👉「ヒット頼み」

から少し抜けてきている印象です。


音楽カタログとは何か?

ここが今回の本題です。


👉 音楽カタログ=過去楽曲の権利


もう少し具体的にいうと👇

  • ストリーミング収益
  • YouTube再生
  • CM・映画での使用料

👉 使われるたびにお金が入る仕組み


つまり

👉 音楽が“資産”になるビジネス


ストック収益という強み

ここが一番重要です。


従来のエイベックス👇

👉 ヒットで稼ぐ(フロー型)


今回のカタログ👇

👉 継続的に稼ぐ(ストック型)


イメージすると

  • フロー=ボーナス
  • ストック=給料

👉 ストックが増えるほど会社は安定する


さらに重要なのは👇

👉 投資家は“安定収益”を好む


つまり

👉 評価(株価)が上がりやすくなる


なぜ今カタログ投資なのか

理由はシンプルです。


👉 ストリーミングで収益が安定したから


昔👇

  • CD → 不安定

今👇

  • Spotify → 毎月収益

👉 音楽が“金融商品化”した


エイベックスの戦略

今回の動きはかなり重要です。


👉 作る会社 → 持つ会社へ


これにより👇

① 安定収益の獲得

👉 業績のブレが減る


② 長期収益

👉 一度取ればずっと稼ぐ


③ グローバル展開

👉 海外収益が増える


④ シナジー

👉 自社で活用できる

  • リメイク
  • コラボ
  • 映像化

👉 “持っている強さ”が出る


上方修正とセットで出した意味

ここがうまいところです。


  • 上方修正 → 今は強い
  • カタログ → 未来も強い

👉 短期+長期を同時に提示


投資家から見ると👇

👉 安心+期待


リスクもある

もちろん良い話だけではありません。


■ 高値掴みリスク

👉 カタログ価格は上昇中


■ 金利リスク

👉 借入コスト上昇


■ 減損リスク

👉 思ったより稼げない可能性


👉 “安定に見えて運用力勝負”


投資目線の本質

今回の動きを一言で👇


👉 ヒット依存 → ストック収益企業へ


これは株としては

👉 ジワジワ評価されるタイプ


ただし重要なのは👇

👉 実際に稼げるか


今後のチェックポイント

ここ見ればOKです👇

  • カタログ収益
  • 営業キャッシュフロー
  • 投資回収スピード

👉 数字がすべて


まとめ

今回のエイベックスは👇


👉 攻め(本業)
👉 守り(ストック収益)


👉 両方取りにいった


そして一番の変化は👇

👉 収益の“質”が変わり始めたこと


個人的には

👉 かなり面白い初期段階 
株価としては1200円前後ですが底固めをしていると信じたい!音楽カタログで今後ストック収入の確保で安定的に成長を目指すのでは。


今後は

👉 「ストーリーが現実になるか」

ここを見ていきたいところです。

【関連記事】
【7860】エイベックス第3四半期決算|ついに黒字転換!復活の兆しは本物か?

コメント

タイトルとURLをコピーしました